<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2018年06月28日

GT、FELT、ライトウェイ 2019モデル展示会!

年々早くなるNEWモデルの発表。

今回はGT、FELT、ライトウェイの展示会に行ってきました!

ここの展示会は健全で、どこかの展示会みたいに酔わせて買わす作戦をしてきません(笑)

ちなみに9月29、30日に開催される奥河内ブーンで2019年モデルの試乗、レンタルバイクを持ってきていただけることが決まってます!


20180627_102714.jpg
↑ ZASKAR CARBON ELITE
ザスカーにカーボンが復活!!

今回は特にGTに大きなモデルチェンジがありました!それを見に、体感する為に展示会に行ったのですが…





公開できません…

写真撮影禁止、試乗も限定(ほぼ禁止)

ジーザス!

なので公開できる範囲の情報を出していきます!


まずはライトウェイ

日本人が作り出す、日本人の為の自転車です。

シティサイクルでは物足りない、でもハイエンドの自転車はハードルが高い。

そんなライトユーザーのためのバイクを作るブランド。

特徴は乗り心地がよく、さまざまなシーンにマッチすること。

サイクリングに通勤通学、子供の送り迎えまで何でも来いの懐が深いバイクたちです。


では1台目

20180627_103546.jpg

SONOMA ADVENTURE ¥89800+tax

ディスクブレーキのアドベンチャー系ロードです。

特徴は、今MTBで主流の650Bという規格のホイールを履いており

乗り心地が非常によく、場所を選ばないゆっくりとしたロングライドが得意

これからはこのカテゴリーのブームがくるといわれております。

舗装、未舗装問わずに走ることができる、そして

20180627_103600.jpg

↑この積載量。ここまでボトルいらんぞ!って思いますが、ボトル台座があるって事は

ボトル以外にもいろいろ取り付けができるってことなのです。


20180627_103550.jpg

クロモリのラグ飾りがかっこいいですね!台座の多さ、すごい!

というか、この値段でラグ飾りなんて考えられないぞ!

20180627_103626.jpg

アドベンチャー系の特徴、ハンドルエンドが開いております。

トレイルですんごく使いやすいのです!

そんなソノマアドベンチャーはACTWITHにも入荷予定!9月頃の予定でございます。


ACTWITHでの通学バイクNo,1!!

NEWシェファードシティ ¥57800+tax

20180627_120253.jpg

カラーはブラック、グリーン、シルバー、ネイビー、ホワイトの5色!

全色写真におさめたはずなのですが…すみません

でもACTWITHには全色届きます!

お尻にやさしいマシュマロサドルも健在!

20180627_120257.jpg

ハンドルがバックスウィープした形状で、より街乗りに特化しております。

あとスマートフォンホルダーが標準装備になっております!!

キングオブ初めての1台目バイクですね!!


次はFELT

20180627_102524.jpg

20180627_102522.jpg

怪しく光るブルーの車体、FR3Disc ¥388000+tax

フルカーボンのアルテグラ組みでこの価格!!と衝撃だったこちらのモデルは今年はカラーをかえて登場!

昨年すぐに完売したモデルなので、間髪いれずにご予約ください!


20180627_102501.jpg

FR5 Disc  ¥288000+tax

NEW105搭載のバイクとなります。納期は少し先になりそうですがいいバイクです。


まぁFELT様、FR、VR共にかわり映えはなしでございました。


ですが!もう1車種、完全な新型がありました。

ですが公開禁止。

46−30Tのフロントギヤを備え、ワイドなリアスプロケットを装備したディスクブレーキロード。

実物もなく確認できませんでしたが、VRに続いて名車の予感です!


ただ、これからのロードは完全にディスクブレーキに移行していくこととなりそうです。

イーストンはリムブレーキ用のホイールは作らないことにしたとのことです。

キャリパーがすぐなくなるわけではないですが、レースでも認められた今年以降、ディスク化が加速しそうです!


気になるGTですが…

また明日に記事を書きます!

タイムアップ!

ではでは!


posted by おかもっちゃん at 18:40| 大阪 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

E-BIKE(電動アシスト自転車スポーツタイプ)2台乗り比べ! ミヤタ『リッジランナー』ベネリ『タジェーテ』

20180526_084124.jpg

最近、何かと話題のE−BIKE(イーバイク)

E−BIKEってなに?普通の電動自転車と何が違うの?

カンタンに言うと、電動アシスト自転車スポーツタイプなのです。

電動自転車?しってるよ!ってことで

日本ではヤマハ『PAS』、ブリヂストン『アシスタ』、パナソニック『ビビ』といったママチャリ型が思い当たると思われます。

そして昨今は、バッテリーユニットやモーターユニットの技術の進歩で小型化軽量化されて

ついにスポーツシーンで楽しめる電動アシスト自転車ができたのです!

それが『E-BIKE』です!

その中でも今回はMTB(マウンテンバイク)型の2車種をインプレッションしてみました!

その前に予備知識として…

日本では電動アシスト自転車のパワーに関して法律で定められた決まりがあります。

人力と電力補助の比率は最大1対2(10km/h以下)。
10km/hから24km/hまで徐々に比率が下がり、24km/hで補助はなくなる。最大出力は規定されていない。


というものがあります。

自脚をつかわない、アクセルオン!みたいな「フル」の電動自転車や
「電動アシスト自転車」の名称で販売されていても動力性能の制限基準を満たさない「電動アシスト自転車」については
原動機付自転車または自動車扱いとなる。
これらをそのまま公道で運転すると、法律上は原動機付自転車または自動車を運転した事になり、様々な法令により処罰される事になる。

つまりは型式認定(法律に適合したと認められたもの)されたもの以外は違法ということになります。

そんな制約にがんじがらめの自転車ですが、そんな法律に適合したE−BIKEはすばらしいレジャー性を与えてくれます!

そんな魅力を紹介できればとおもいます!



ではまず!

20180528_150848.jpg

ミヤタ『RIDGE RUNNER』¥369000+Tax

ミヤタがフラグシップモデルの名前を投入した自信の1台です。

20180528_150903.jpg

モーターユニットは 
SHIMANO『STEPS』 DU-E8080 重量:2.8kg 定格250w 最大トルク701Nm

実は『STEPS』は、現行の販売されているユニットで重量が一番軽いものとなっております。

各配線はSHIMANOのDi2と同じケーブル(E-tube)で接続されており、Di2がSTEPSユニットを介してそのまま取り付けできます!

さらにはE-tubeプロジェクトでファームウェアアップデートが可能です!

20180528_150854.jpg

バッテリーがしっかりデザインと一体化しておりますね!

きになるバッテリーの性能は…

SHIMANO『STEPS』 BT-E8080 電圧36v 電流14.0Ah

2時間で80%まで充電。4時間で満充電となります。

走行距離は…

パワーモード :95km  ノーマルモード:130km  エコモード  :140km

とロングドライブ!

ちなみに、シマノのE−BIKEバッテリーのBT-E6010との互換性はありません。


20180528_150950.jpg

ハンドルセンターにサイクルコンピューター

時計や各パワーでの残走行可能距離、走行距離、平均速度、ケイデンスなど必要な情報が得られます。

左手に操作スイッチ、ドロッパーポストのレバー、サスペンションの操作レバー。

右手に変速のレバーが装備されております。

20180528_150908.jpg

ドライブ系はSHIMANO DEORE 10速 11T−42T

下記はSPEC表です。

フレーム    RIDGE-RUNNER Alloy Special edition 27.5
ホーク    SR SF18 RAIDON34 DS BOOST RCR
ヘッド小物   FPD DOZER-1280A 1-1/8&1-1/2 アルミ
ハンドルバー アルミ ブラック W=740mm
ハンドルステム アルミ ブラック L=55mm 7° D35mm
Fブレーキ    Shimano DEORE HYDRODISC w/180mm Rotor
Rブレーキ   Shimano DEORE HYDRODISC w/180mm Rotor
ギヤクランク Shimano STEPS SM-CRE80 w/CG 34T+ FC-E8000CX 170mm
チェーンデバイス Shimano STEPS SM-CDE80
リム       ALEX MD35 27.5 32H
ハブ       Shimano DEORE F/15mm E-Thru R/12mm E-Thru
スポーク    attached
タイヤ/ チューブ KENDA K1184A 27.5 2.8 F/V w/KENDA logo
チェーン    Shimano CN-E6090-10 118LINK
ロック    Battery Lock
ブレーキレバー Shimano DEORE M6000
フリーホイール Shimano CS-HG500-10 11-42T
リヤディレーラー Shimano DEORE RD-M6000 SGS 10S
サドル    Miyata Original w/Miyata logo
シートピラー Dropper Seat Post ブラック φ =31.6mm ストローク長100mm
ペダル    FPD NWL-492 アルミ ブラック
グリップ    TC-G119 ブラック 130mm TWO RED RING
シフトレバー Shimano DEORE SL-M6000R
サイクルコンピューター Shimano STEPS SC-E6010
ドライブユニット Shimano STEPS DU-E8080 250W
バッテリー    Shimano STEPS BT-E8010 36V 14Ah
付属品 ベル、リフレクター、バッテリーランプ、充電器


つぎは

20180528_150702.jpg

BENELLI 『TAGETE27.5』¥238000+tax

ベネリはイタリアのオートバイメーカーである。現在は中国の銭江グループの傘下にある。
かつてはショットガンの製造も行っていたが、現在は銃器製造部門は別会社となっている。Wikipediaより

そんなオートバイメーカーが作ったE-BIKEです。

20180528_150748.jpg

モーターユニットは
BAFANG(バーファン)モーター出力:250W 

BAFANGはヨーロッパではシェアTOPのメーカー、日本ではヤマハ、BOSCHが有名ですが、優秀なメーカーです。

20180528_150758.jpg

バッテリーは
電圧:36V リチウムイオン 電流:11Ah バッテリー質量:約2.8kg

取ってつけたようなデザインと人は言いますが、その分拡張性もあるようです。

20180526_102922.jpg

サイクルコンピューターはハンドルのセンター。

電池残量や、走行距離や速度などの情報が見れます。

表示が大きいので非常に数字が見やすいモニターとなっております。

20180528_150838.jpg

サドルがおしりに優しいものがついてるのがいいですね!(リッジのサドルは痛い!!)

20180528_150832.jpg

ブレーキはTEKTROの油圧ブレーキ、まぁ交換だな…



効くじゃねーかー!いいブレーキです!


以下SPEC表

フレームサイズ Sサイズ XSサイズ
全長×全幅 1790×590mm
サドル高 840〜1040mm 780〜910mm
適応身長 165〜185cm 155〜170cm
変速 外装10段
車両重量(バッテリーを含む) 22.0Kg
製造国 中国
電動アシスト
補助速度範囲 24km/h未満
充電走行距離 最長100km
アシストレベル 6段階
モーターユニット BAFANG
モーター形式 直流ブラシレス型
モーター出力 250W
バッテリー種類 リチウムイオン
バッテリー電圧 36V
バッテリー容量 11Ah
バッテリー質量 約2.8kg
バッテリー交換目安 700〜900回
充電時間 約7時間
充電器電源 交流100V(50Hz/60Hz)
メーター&ディスプレー LCD マルチファンクション(バックライト付)
フレーム素材      BENELLI ALUMINUM 6061
カラー         サテンブラック
フロントサスペンション   SUNTOUR SF14-XCR32-27.5 100mm
ホイール
フロントハブ      QUANDO FK68 100mm 36H
リアハブ         QUANDO RK68 135mm 36H
リム           BENELLI MD114 27.5
タイヤサイズ       MAXXIS CROSS MARKU 27.5×2.1
チューブバルブ      仏式バルブ
ドライブ
シフター         SHIMANO DEORE M610 10speed
リアディレーラー     SHIMANO DEORE
チェーンリング      BENELLI 38T
スプロケット      SHIMANO CS-HG50-10 11-36T
コンポーネント
サドル        SELLE ROYAL SETA T1(1202)
シートポスト     BENELLI ALUMINUM Φ31.6 350mm BENELLI ALUMINUM Φ31.6 260mm
ハンドルバー     BENELLI ALUMINUM Φ31.8 580mm
ステム        BENELLI 90mm BENELLI 60mm
ヘッドセット     BENELLI
ブレーキセット    TEKTRO HD-T290 油圧式 DISC (180・160mm)
ブレーキレバー     TEKTRO HD-T290
ペダル WELLGO C127
メーカー希望小売価格
(バッテリー、充電器含む)
価格 238,000円

とバイク紹介でかなりの長文となりました!

ここからは気になる走行感のお話です。

20180526_091317.jpg

オフロードのインプレッションです。


まずは初速(踏み始めの一発目)

リッジランナー:非常にマイルドにかかる、トラクションコントロールが優秀で足場が悪くても滑らない。
タジェーテ  :ガッツリフルパワー、パワーで一瞬すべることもある。でもめちゃくちゃパワフル!
総評:パワーのかかりはタジェーテが上、本来のMTBの乗り方ができる人はタジェーテがおすすめ
   リッジランナーはガチャ踏みができるのでMTB初心者にも乗りやすい。


踏み出しから時速13km

リッジランナー:ねちねち粘りながら高トルクがかかっていく、時速13kmぐらいまでなんか速い。
タジェーテ  :初速の強さからは少し弱る、リッジについていくのがなかなかしんどい。
総評:中低速域はリッジランナーに軍配が上がる。タジェーテが少し遅れを見せるシーンが多々あった。


時速13km〜リミット24kmまで

リッジランナー:トレイルの中では、体に負荷をかけて15kmほど、舗装路で23kmほど出るが、22kmちょいでアシストカット
タジェーテ  :トレイルの中では、体に負荷をかけて13kmほど、舗装路で24kmジャストでアシストが切れる。
総評:タジェーテが圧倒的、ダンシングでパワーをかけるとすごい力のアシストがかかり、24kmまであっという間に持っていくことができる。
リッジランナーはダンシングをかけてもアシストパワーが乗ってこない、22.3kmほどでカットされてそれ以上の巡航はしんどい。


乗り味
リッジランナー:ブーストのタイヤがフルサスのようなのり味を出し、絶妙なヘッドアングルが根っこや石を破壊的に超えて行きます。
        下りもその恩恵で安心です。山が楽しくなります。ポジションはフリーライドバイク。
        高次元に登って下れるバイク、タイトなコーナーもきっちり折り返す回頭性。

タジェーテ  :ハードテール独特の硬さを感じます。XCレーシングモデルのようなポジションがスポーティ。
        アシストのきいている時間がシマノより長いので、急な上りで脚をついたときも、次の脚を乗せるまでの時間が取れる。
        きついトレイルに入ったときには非常に便利だと思われる。操作は思ったほどピーキーではない。

総評:初期装備が豪華で癖の少ないリッジランナー、パワー感とスポーツ感あふれるタジェーテ。好みが別れるところですが、コストを考えると、タジェーテに同じぐらいの装備をつけてもお金が余るので…タジェーテ、いいかもしれません!

人によるのですが、お客様からよく聞くE-BIKEの考え方は

スポーツ走行(ロングライド)するにあたり、バッテリーは絶対に切らせてはいけない。

よって、パワーモードで80km なんにしても100km走ることがほぼ絶対条件になるのですが

『バッテリーなくなっても普通の自転車として漕げますよ』と某メーカーはいいます

最近新型で変速の改良したバイクが出ましたが、自走する為の装備が着いても…

お客様は、途中でバッテリーが切れるハードテールの自転車なら走行性能の高いフルサスMTBを買うのです。

まぁそうですよね。

ということで!

こちらの2車種!超おすすめです!

今週木曜日まで『タジェーテ』の試乗車がありますのでぜひ乗ってみてください!

ではでは!
posted by おかもっちゃん at 19:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

自転車のことでお客様からよく聞く質問やいろいろ

こんにちは、今日は筋肉痛で体がつらい1日でした(笑)

今日のブログは…

自転車店をやっていて当然話に出るのが

『いままでで何処の自転車がよかったですか?』

ここでまとめてみようと思います。

今まで乗ったことある自転車でよかったもの

カーボンロード
1.TRIGON RQC
list_2_rqc828.jpg
軽くて乗り心地がよくて速い! オールラウンドに使うのには最高の1台。

2.FELT AR5
9450511_m.png
直線番長、いつも通りこいでるのにストレートで時速40km出てる…
エアロロードの魅力を強く体感できる1台!

3.FELT VR3
vr3_tx_m.png
乗り味ふわふわ、でも進む、ブレーキめっちゃ効く。荷物もめっちゃ積める!
早く走るのには向いていないけどVRシリーズは通勤に使いたいとおもう1台!

4.KOGA KIMERA

5.anchor RL8



アルミロード

1.ROCKBIKES DEUCE phase1
150411001_1.JPG
軽くてカーボンのような乗り味、アルミバイクのゴリゴリ感が無い!

2.JAMIS ICON
16_iconpro_jp_2x.jpg
上記に同じ。 CAAD10と兄弟なのか?と思うほど乗り味もそっくり。

3.CANNONDALE CAAD10

4.FELT F

5.GT GRADE
grade_allcla_gun_m.png
どこでも走れる特別バイク!でもフォークがカーボンだったときが最高でした。
グラベルロード狙いの方は、これからFELTのVRのほうがいいのかもしれない。

クロモリロード

1.ROCKBIKES FORTUNE
fortune_image06.jpg
漕いだらしっかり加速!(リアが短いのであんまりしならない)
振動や衝撃もしっかり吸収!(クロモリの特徴)そして同色のカーボンフォーク。

(ACTWITHに特価在庫がラスト1台あり)

2.Calamita due
due_sl.jpg
ROCKBIKESと対極、リアがしなるので、バネをきかせて走らすときもちいい!
カーボンフォークが初期装備!今風!

3.ganwellpro クロモリオーダーバイク
(いろいろな意味でオーダーメイドでなくてもいいじゃんと教えてくれた1台)

4.ROCKBIKES envy
FORTUNEと同じ。

5.センチュリオン 車種不明


MTB (トレイル)

1.GT SENSOR29er 第2世代i-DRIVE
9234461_300_1.jpg
腰の高さがペダルの地面との接触を避け、第2世代i-DRIVEの動き方がアグレッシブなライドをする方にバツグンでした。

2.ルイガノ XC-GRAVEL
700bike-34-gravel-mdb.jpg
軽量クロモリハードテール
素材が変わればフルサスじゃなくても下れるぞ!って教えてくれたバイク。
登り以外は最高でした(笑)

3.ラピエール ZESTY

4.コメンサル META HT AM

5.プロダクションプリビー SHAN


と、ビッグネームがあまりいません。

正直大きなメーカーさんのバイクでなくていいです。

名前で売ってるところがあります。

あとは商売上の理由でそれを売るしかない、なのでちょうちん記事を上げてもらう。
(お金を払うとプレスも良く書いてくれます。)

なので、本当にいいものかどうかを乗ったり、見たりして確かめます。

そして目にかなったものをお店におきます。

なので偏ります(笑)

でも最高に楽しい自転車を提供できると思います。

16996245_527966360661129_5795098057672580987_n.jpg
これもそんな1台!ただ今建造中!!

RST-6 Sサイズ フェニックス ティアグラACTWITHオリジナル組み ¥150000+tax

エントリーユーザーにも安心してお使いいただけるカーボンフレームです。
固いだけではなく、適度なしなりもありますので気持ちのいいバイクです!


あと、よくお店にある 僕の私物のオルベアのORCAを見てみんな『いいバイクですね』って言ってくれます。

『見る分にはいいバイクです』

と答えます(笑)

高い自転車は硬くてよく走るけど体に厳しくなります。(衝撃やふみかえしなど)

なので高いものも完全にいいものとはいえません。

乗って楽しむ為の物なのか、眺めて楽しむものなのか。

選び方はかわりますね!

ということで…


2月28日 定休日 出張
3月1日  定休日 東京出張
3月2日  休業日 東京出張

といった営業になりますのでよろしくおねがいします。

ではでは!

posted by おかもっちゃん at 15:51| 大阪 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

日本で1台の自転車シリーズ!

みんな大好き日本で1台しかない自転車シリーズです!

イギリスで人気のハンドメイドブランド『SLIDE AWAY』!

ブリティッシュなディテール、完成度の高い洗練されたデザインが本場イギリスで人気!

そんなSLIDEAWAYの総販売代理会社 『SLIDEAWAY JAPAN』様よりフレームが入荷!

サンプルで日本に来た希少なモデルが今ACTWITHにはございます!

そのためメーカー様の協力の下、特価でのご案内になります。

今日はそちらのご紹介!

cross-1-5.jpg

『cross』フレームセットサイズ:460 トップチューブ長:510mm(身長:145cm〜165cm) ¥144000

セット内容:フレーム、フォーク、ヘッドパーツ、シートクランプ

product5-6.jpg
(完成車イメージ)

上質な塗装、ブリティッシュなデザイン。

cross-1-4.jpg

細部のこだわりが光る。

IMG_6107.JPG

シートチューブのミルククラウンがかわいすぎてたまりません…

たまには京都に持ち出して寺社仏閣とカフェめぐりなんて最高のシチュエーション!

オシャレにのんびりスローな休日。ファッションの一部分としての1台。

なんて最高ですね!

安心してください!よく走りますから!

キャリアやフェンダーなど、オプションにも高対応です!




IMG_5861.JPG
『TIGer』フレームセット \22400 サイズ:500 トップチューブ長:530 (適応身長:160cm〜180cm)



COLUMBUSの『SPIRIT』というパイプを使用!

だからなんなのだ?

実はクロモリではなくニオビウムを添加して軽さと剛性を両立させた新しいスチールチューブ

『ニオブ鋼フレーム』

薄くて軽くて高剛性! このSPIRITは世界最高のメタルパイプといわれております!

IMG_5862.JPG

このフレームもリアバックにSマークのロゴ!!

product2-6.jpg
(完成車イメージ)

コロンバスのカーボンフォーク使用!(セット内容:フレーム、フォーク)

フレーム+フォーク合計重量2000g! 完成車7kg台で組みあがります!

そんな世界最高のメタルフレーム!(相場は30万円〜)

一生物のメタルフレーム、いかがですか?

うぅ、自分用にすごく欲しい… ニオブ鋼の乗り味… 味わってみたい!


あとは…

世界に1台

IMG_4164.JPG
ROCKBIKES『FORTUNE』フレームセット サイズ:530(適用身長165cm〜180cm)

世界に1台というのは『コスモブラック』が作られていないということ(プロトタイプ)

セット内容はフレーム、カーボンフォーク、シートクランプ、ヘッドパーツ、リアダイレクトブレーキ(デュラエース)

セット内容が豪華ですが、店長私物使用なので、価格は…個別にご連絡ください。

どうしても世界で1台のROCKBIKESを、クロモリバイクを!

という方は是非どうぞ!

(FORTUNEがお嫁にでたらTIGerを組もうかな(笑))

ということで!

超ステキなプレミアムバイク! 秋のシーズンに是非手に入れてください!


当店のお客様M様は言いました
『人生は1度きりなんだから、欲しいと思ったものは買えばいいんだよ〜、気持ちもスッキリするから(笑い)』

当店のお客様Y様は言いました
『各素材3台づつは要るぞ、小径は8台や〜』

とおっしゃる方がいますので、安心してご購入ください(笑)


なんて冗談も言ってみましたが、上記の3台、超オススメなのでこの際に是非どうぞ!!

各1台きりしかないのでメール等でも結構ですので、決断はお早めに!!

ということで、ではでは!
posted by おかもっちゃん at 19:12| 大阪 ☁| Comment(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

日本初回入荷!AXMAN!驚きのコストパフォーマンス! その他ACTWITH在庫紹介!

9月に入り、ぐっと涼しくなりましたね!

そんな秋が間近!スポーツの秋!食欲の秋!

ということで!

超オススメバイクのご紹介!


まずは先月に日本初入荷! 

『AXMAN』

ジャイアント、メリダに続く第三の大きいブランド!

お国は台湾!来年からツールにも出るそうな

そんなAXMANはものすごいコストパフォーマンス!

そして一押しをご紹介!

IMG_5578.JPG

『TEAM C1』 ¥180000+tax

フルカーボンで105組みでこの値段!

ブレーキもクランクも105!どうかしてます…

気になる重量は8.55kg 実測8.6kg

ロードバイクが欲しい方全般にぴったりです!

IMG_5579.JPG

トップチューブの標語がやる気にさせてきます!

サイズ480(TT長525mm)在庫ありでございます! 


ご予算がある方は

『FALCON』¥280000+tax

フルカーボン+アルテグラ+キシリウム

なにも交換することがないのでえらく安いです。

IMG_4226.JPG
(こちらは店頭在庫はありません)


次にACTWITHといえば『ROCKBIKES』!

IMG_5580.JPG
『SPITFIRE』ガーネットレッド! ¥130000+tax

ぱっと見はクロモリバイク、でもアルミなのです!

IMG_5582.JPG

フレーム同色のステムが超かっこいいですね!

IMG_5581.JPG

ブレーキはBB下のダイレクトマウント! SPITFIREのディテールの秘密はこれなのです!




IMG_5583.JPG
『GREED』グリーンパイソン 値段は…表記から少し変わります(内緒なのでご連絡ください)

IMG_5584.JPG

油圧のブレーキ搭載のフラットバーロード!

27.5インチのタイヤが、街ですばらしい走行性能を発揮します!

クロモリでロードレーサーの造りで油圧ブレーキ…

おそろしいストリートファイターです!



IMG_5585.JPG
『ENVY』¥125000 +tax

言うことは何もない、クロモリロード

何も言わずにも売れてしまうバイクとも言える

当店のヒルクライマー『ほとせゆうぜ』も愛用するバイク

クライム、巡航、下り、何でもこなす!

かっこよさ、走りのベストチョイス ENVY!




IMG_5593.JPG
GT『GRADE comp』¥79800

MTB的な乗り方もできるフラットバーロード!

IMG_5595.JPG

ディスクブレーキ搭載、カーボンフォークで衝撃吸収、オフロードを想定したフレームワーク

何でもできる最強バイク!

14079866_429487693842330_4707499982582630423_n.jpg

こんなガレ場もなんのその!(写真はドロップハンドルのGRADE)

IMG_5597.JPG
アメリカ物と思えない仕上げ!

ロードにして速く走るもよし!MTBと一緒にトレイルに行くもよし!

最高に贅沢なバイクです!

個人的には一番のオススメバイクです!





ここまで読んでいただいた方へのお得情報です!

IMG_5590.JPG

Tern『LinkB7』¥40000 intax

IMG_5591.JPG

慣れたら1分で折りたたみ! 走行性能はスポーツバイク並み!

袋に入れて電車もOK!タクシーもOK!バスもOK!飛行機もOK!

自家用車には袋も無しでトランクinでどこでもOK!

想像も付かないぐらいの便利さが手に入ります!



IMG_5586.JPG

Colossi クロモリロードフレーム 510 ¥80000
オランダのブランドColossi!
パーツがたくさん付属しておりますので、自分好みに組んでもお安く乗っていただけます!
希望の方にはとりあえずのホイールでR500をサービスすることも可能です!
これをベースに完全オリジナルバイクを組みましょう!

セット内容
ハンドル:ene cyclo ドロップバー 参考価格¥4200
ステム :ene cyclo クイルステム 参考価格¥4800
シートポスト:日東  参考価格¥6750
クランク:スギノ CXD 50T 34T 170mm 参考価格¥22000
FD,RD :シマノ105(5700系)
チェーン:アルテグラ CN-6710
身長は約155〜175cmといった所でしょうか。
自分だけの一生物オリジナルバイクを貴方の手に!

というお得なクロモリバイクのセットでございます!


ということで!

在庫のご紹介でした!

欲しいものがある場合はツバをつけてくださいね!

ご連絡お待ちしております!

ではでは!
posted by おかもっちゃん at 19:43| 大阪 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。